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映画感想/シン・ゴジラ

7月29日金曜日、公開日の夜。地元の映画館にて「シン・ゴジラ」鑑賞してきました。
結果、このブログを書いている月曜日になっても、その熱がまだ体のどこかに残っているような状態です。

多くの方が感想を吐き出している事に同調して、ここで一つ、自分も可能な限り吐き出してみようかなと。
雑多になるとは思いますが。

さて。
鑑賞前は、期待と不安とで、なんだかんだハードルが上がっている状態でした。
エメゴジFWギャレゴジは映画館で見ている、他のゴジラもなんだかんだで色々見ている。さて何を見せてくれるか?な状態で、上映スタート。

用意していたハードルを、飛び越えてくるというよりも。
ハードルの手前で、「それ」が観たこともない形を取り、悠々と歩いて超えて行った、という印象。
形態変化するゴジラ、徹底された会議に次ぐ会議のシーン、そして最終決戦からラストカット。
次から次へと「うわ、こんなの見た事ない!」の連続が襲い掛かってきていました。過去のゴジラ作品は勿論、邦画や洋画でもなかなか記憶にない、あったとしても記憶に残っていない映像がつるべうちに出て来て、脳をガンガンに揺さぶってくる。
結果「ただ、凄いものを見た」という衝撃がズドンと落ちて来たのを今も鮮明に覚えています。

背景の描写に余念が無かったからだと思いますが。
ラストで作戦の成功を祈っていたのは、主人公頑張れ、というのはありましたけども……それ以上に、
「ここで失敗したら、俺たちみんな、あのゴジラに殺される」という思いを抱いてしまったからでした。
スタッフロールが流れていく中、最後の最後まで何が有るか分からず、結局劇場が明るくなってから大きく息を吐くことに。
こんな体験、なかなか出来る事じゃないです。

60年前、1954年。最初のゴジラを見た人たちも、こんな思いをしたのでしょうか。
衝撃を覚えて、それを頭の中で考えて。そして、また見たいと思う、自分が抱くこの感覚。

今月中に、また機を見て映画館に足を運ぶつもりでいます。
本当に、凄かった。

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