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映画日記:1日、2日

 ある程度時間をとることが出来たので、映画を連続して鑑賞してきました。
 「シュタインズ・ゲート」「藁の楯」そして「HK 変態仮面」の3作品です。考えてみると、こんなに連続して邦画を見たのは初めてかも知れません。
 以下、ネタバレを含んだ感想になるので、ある程度間を空けてスクロール。繰り返しますが、いいとこ悪いとこごった煮で書いてますんで、ご注意を。

















 では、以下より一作ずつ感想を。

・「シュタイズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」
 アニメ24話、さらにOVAである25話までの流れを含んだ、アフターストーリー。どちらかというと、ゲームよりもアニメからの続きという印象が強く、岡部とクリスの「その後」を描いたラブストーリーとしては、破綻も無くまとまっていたと思います。
廚ニからシリアスまで、宮野の演技は本当に巧み。劇中のキャラではオカリンが一番好きなだけに、スクリーン内に入り込んでしまってました。
 しかし、膨大なあの情報量をよくも詰め込めたものだ……その分、台詞も多く、展開が急いでいたこともありましたが。

・「藁の楯」
 三池監督最新作の、アクション・サスペンス邦画。
 先んじての鑑賞による感想で「和製ダークナイト」という言葉を聞いていたので、どんなものかと思い、足を運んでみました。
 で……うん。確かにこれ、日本版のダークナイトでした。ストーリーなどは勿論色々と異なってはいるのですが、善意と悪意のギリギリでのせめぎ合いや、ゲスい凶悪殺人犯の藤原竜也の鬼気迫る笑顔など、上っ面をなぞるだけでない「今の日本を舞台に、ガチンコでダークナイトをやったらどうなるか」という、見応えのある2時間になっていました。
 大爆発などの大がかりなシーンは、どうしてもカット割りでごまかしが見えてしまう部分もありましたが、台湾ロケしたという新幹線描写も特に違和感は感じなかったですし。力のこもった邦画を久々に見た、という感想でした。

・「HK 変態仮面」
 で、こっちはこっちで、凄まじく力がこもっていると言いますか(笑)。
 あの素敵すぎる変態仮面のフォルムを完璧に再現しきった鈴木亮平氏に、まずは大拍手。がっつり鍛え上げた肉体が見事に絵になっている上、素っ裸同然でのアクションがいちいち格好良いったらありません。
 変態奥義の再現も鮮やかで、懐かしさも手伝い、気持ちよく大笑いしていました。

 ……まあ、それで、30分、40分くらいまでは良かったんですけど。
 中盤以降からの、変態キャラ同士の対決も、漫画が続いていればこういうのもやっていたんだろうなー、とか思えてたんですが。
 終盤~ラストでの、あからさまなガス欠はどうにも痛かった……! 最後のカットに、きちんと変態仮面がポーズを決めてこそばっちり絵に出来るというのに、どうしてそこを怠ってしまったのやら。制作費も時間も足りなかったのかなあ。
 終わりよければ、というのは矢張り大切なのだなあと実感しました。特に、この系統の作品にはそれを一層……!


ひとまず今回はこんなところで。
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連休日記その1:27~29日

 幸いにも暦通りの休みを頂けたので、3日間を使って東京への遠征を
計画となりました。
 元々は、28日のイベント「コミック1」にのみサークル参加の予定でしたが、
どうせならこの3日間をフル活用出来ないものかと考えまして。

色々書いていくととめどなく長くなるので、箇条書き形式をメインに。

初日……27日。
・始発電車に乗り込み、新幹線を乗り継ぎながら、9時に東京到着。
・幕張メッセで開催されている「ニコニコ超会議2」に出向いてみる。10時に並んで11時頃に入場なのは、おおむね想定通りか。去年の二日目と同じ。
・広大なスペースに、アニメやゲーム、討論に科学に動物に生放送に……と、めぼしいものが突っ込まれている空間はやはりカオス。ぶらぶら歩いていると思っても見ないものにぶち当たる、というのは、去年と変わらない。これは実際に会場を歩かないと分からないと思う。
・ライス定食(ライスのみ!)に手を出すがやはり口寂しく、隣で売られていたLチキと併せて、腹を満たす。
・総理の登場までを見届けて、帰路へ。ホテルに入って明日の用意。

二日目……28日。
・コミック1☆7、本番。快晴ながらも、風は冷たい。
・小説にお力添えをもらった、勘さんと共に、会場入り。
・イベントそのものは和やか。ただ、来月の例大祭は、こうはいかないだろうな……。
・なんとか挨拶周りをしているうちに、時間が来る。3時前には撤収、勘さんと別れる。
・さて、ここからどうするか……と、考えているうち、思うところが一つ。いざ上野へ。
・特急に乗り込み、水戸へ向かう。そこからバスを使用。アニメ「ガールズ&パンツァー(以下ガルパン)」に登場したとんかつレストラン「クックファン」に、食べに行ってみることに。
・暫し待った後店内へ。中にある数多のメッセージ群などに目移りしながら、ガルパンかつを食す。
・8時過ぎ、水戸へ戻ってくる。最初は、ここから東京に戻ってカプセルに入り、またとって返す事も考えたが――ビジネスホテルに転がり込むことは出来ないものかと、駅の周囲を探してみることに。
・幸運にも、労せず発見。宿を取って、一泊。戻る予定の時間が浮いた分、ゆっくり出来る。

三日目……29日。
・朝八時、水戸駅から大洗へ。ガルパン列車!
・大洗駅にてスタンプ台紙を受け取り、レンタサイクルを借りて、町巡りを兼ねたラリースタート。この時点でレンタサイクルは半分くらい予約がなされており、早い時間に行かないと借りられない可能性も高かった。
・海沿いの道を走り、マリンタワーに神社に、と走る。ここら辺は快調だが。
・大洗の水族館、アクアワールド――ここがなかなか遠かった。えっちらおっちら自転車をこいで、急いだつもりでも20分近くかかっていた気が。水族館巡りが出来たから良いけどね。
・アクアワールド、中々に遊びの要素があったりしておもしろい水族館だと思う。DSをやたら持っている子供がいるのは何故だろうと思っていたら、どうもガイド配信サービスがされているようだった。
・街中戻って、ガルパン第4話のシーンを中心にいざ聖地巡礼。お店の前には、ガルパンキャラクターの立て看板が。「ガルパンかくれんぼ」、54キャラ全部は難しかった。
・商店街の皆さんと、本編の話で盛り上がれるのって、何気に凄いことだよなと思う。劇場版決定は、やっぱり嬉しかったそうな。張り紙されていたり、OVAの報を受けて本編でカットされたアンツィオの娘が前に出張っていたりw
・町まるごと一つがこれだけ堂々として聖地巡礼やっている例は、ちょっとほかには見かけない。スタンプラリーで判を集めていけば、町全体を回れるように出来ているのもお見事と思った。
・あんこう焼きを堪能しつつ、帰路へ。大体5時間ほどかけて、姫路へと戻る。


……そして戻ってきたら、夜の寒さにちょいと喉をやられました(汗)。
仕事から帰ってきたら、諸々の荷物整理をしないといけないです……。

では今回はこのへんで。
例大祭原稿のめどが付いたら、ガルパンで何か作るかね…。
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