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現在、やってるゲームについて

現在、プレイしているゲームに「薄桜鬼」という、ADVがあります。
ビジュアルノベルであり、一般的に「乙女ゲーム」と呼ばれるジャンルの作品。

8月25日の時点で、本編は土方・風間エンドを見て、その後ノーマルENDを見た状態。
元々アニメから入って、周囲の方々がやっている&興味を惹かれている事に影響され、ゲームも購入した次第です。

アニメに沿うようにプレイをしていて、最初に入ったのが土方ルートなんですが……やはりこれがメインルート、という感じが大きいですね。
幕末のごくごく短い期間に栄枯盛衰を辿っていく新撰組に、基本ずっとくっついていく形になるだけに、序盤の成り上がりと中盤からの転落が切ないこと切ないこと。
もともと時代の流れに飲み込まれて消え行くのが彼らの運命なだけに、そのあたりを声優の演技とキャラできちんと支えていたのは、扱う題材を蔑ろにはしない、という作り手の姿勢を窺えたと思ってます。

んで。
少し前に、一つこの題材で、SSを書いてみたのですが。
……なーんか、気付けば斬った貼ったのチャンバラシーンをすっごく楽しんで書いていたわけで。
いや女性向けゲームであるのだし、カプ萌えキャラ萌えがまず何より第一に来るべきなのは、重々に承知しているつもりなんですけれど。

結局これって、今まで培ってきたものによるんでしょうね。
自分は、可愛い女キャラだって格好良い男キャラだって勿論大好きです。カップリングに萌える事も少なくありません。
ただ、小説を書くと「格好いい男は、格好良く動いて格好良く戦ってナンボだろう」という、内からの欲望がどうしても出て来るわけで。
頭の中で、どうすればそのキャラ達が格好良く見えるかなぁ、と考え出すと、アクションに繋がってしまうのですよね…。

そもそも、随分前の話ですが、某パソコンゲーム「咎犬の血」をコンプした時だって、同じような形で創作を考えていましたし。
時期があわずお蔵入りになりましたが。


自分がやりたいようにやる、書きたいように書く。
でも、1人でも多くの人に見てもらいたい。
それを矛盾させないように上手く筆を運んでいけるかどうかが、これからの課題になります。

あと最後に。
自分が薄桜鬼SSを書く際に、ひょっとしたら使うフレーズを、この機会にちょっと吐き出して〆ようかと。

一、山田●太郎ちっくになったらゴメンナサイ
一、ピー●●ーカーなどとコラボっぽくなったらゴメンナサイ
一、読んでくれる方に、感謝と謝罪と「お暇な時間の彩りとなりますよう」な、ささやかなせめてもの願いを。

長文、失礼しました
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コミトレの情報

簡単にですが。

9月5日「S.C.Field」、5号館I-37aです。

新刊は、Sky Clouderの第7話。
第3章その1、新たなオープニングという位置づけです。
ペラい本になってしまいますが、よろしければどうぞ。

その他、第1章文庫、第2章文庫。
けーね先生を持っていきます。

飛雲機たちを並べてお待ちしてます。
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